築年数が古い物件の購入には、どのようなことに注意が必要ですか

築年数が古い物件の購入には、どのようなことに注意が必要ですか

15年も築年を間違った説明で購入した、中古戸建てを解約をしようと考えましたが、
築39年も築25年も建物の評価額は無いに等しいのに、どこで購入判断に違いがでる
のか分からないと仲介業者に言われました。
言っていることは分かりますが、どこか腑に落ちません。
建物の評価額とは別に、築年数が15年と違うことで、購入判断が変わるとは
どのような理由がありますか。


資金計画やライフプランでの、想定外の支障が考えられます

築年数が古いと言うことは、建物の利用状況、保存状態にもよりますが、
建て替えやそれまでのメンテナンスの時期を向かえるタイミングも、
早くなるということが通常考えられます。


その時期は何年後に来るのか?
建て替えの資金はどう捻出するのか?
残債などもまだ残っている状況下で、借入することは可能か?
それまでに自己資金はいくら貯蓄できているか?


そういった資金計画やライフプランにも想定外の支障が出ることも考えられます。



また、耐震基準(昭和56年5月31日)の前後にわたる食い違いでもあるので、
売却時の価値や住む上での安心感を考慮すれば、購入判断に重要な決定事項と
考えられるのではないでしょうか。


 

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