
たとえば、重要な契約説明が契約の直前だったり、買い手の人生設計を無視した資金計画が組まれていたり、仲介業者が物件のことを何も知らなかったり。
私が10年以上不動産仲介をしてきて感じたのは、物件が売れれば良い、という体質。
インターネットの時代になって、不動産情報自体は誰でも共有できる。
だからこそ付加価値のあるサービスを提供したい、真の不動産仲介の形を追求したいと、アドキャストを立ち上げました。
物件を探し、購入するプロセスの中で、お客様にも不動産の見方や自分に合った価格、買い方というものを知ってほしいと思っています。
アドキャストでも不動産の仲介業務を行っていますが、物件を無理に売るということは決してしません。もし価格やイメージが合わないと思われたらむしろ断ってほしい。
その方がお客さまの本質を理解できますし、長いお付き合いができるからです。
現在は高騰していた都心部の土地の価格も下がり始め、不動産はまさに買い手市場。価格交渉もしやすくなってきています。
こんな時こそ、業者の提示する物件や価格を鵜呑みにせずに、希望の条件や価格を思う存分言ってみても良いと思います。
もしそれが駄目なら、焦らずに他の物件に行けば良い。自分のイメージに忠実に、マイペースで不動産を買う、ということを知る絶好のチャンスです。
アドキャストで、悔いの残らない不動産購入をサポートできれば、と思っています。

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