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契約書・重要事項チェック

不動産のプロが契約の内容をチェック

不動産業界の慣習で、お客様が売買契約書の内容を説明されるのは契約日当日。
・「不動産のプロ」より「不動産を売るプロ」という風潮が強く、調査レベルが極端に低い為、問題自体に気付いていない。
・一生に一度の買い物という消費者意識に対して、一度切りのお客という意識が強い。
・解釈に困るような難しい専門用語で書かれている。
・説明する量が多く書類を早口で説明される。または省かれている。
・購入判断に影響の出そうな事項は、分かりづらく書かれている。又は記載されていない。
言わなくてよい事は伝えられていなかったり、ひどい時は知らなかったフリをしているケースも。
・物件内容の説明・契約内容の読み合わせと称し、書いてある文言をただ読むだけ。
今まで担当者が説明していないようなことを、調印の直前で知ることもしばしばあります。
・説明から契約まで十分な検討時間を貰えないまま、なし崩し的に契約を終えてしまう。
・契約を終えてしまった後で何かトラブルがあったとしても、契約書に判を押してしまった後では、非常に不利な状態で交渉しなければならなくなったりします。
・不動産会社が、トラブル時に自分達に有利な内容となる契約書(買主が不利となる条文)を作っている。
・本来なら無効である条文が入っている。無効であることを知らない為に、不動産会社の要求を拒否できず金銭的な負担を強いられることがあります。

■重要事項説明記載事項

①登記簿に記載されている事項【面積の確認、売主の確認、抵当権の確認など】
②法令に基づく制限【都市計画法、建築基準法、建ペイ率、容積率、道路の扱いなど】
③私道負担に関する事項【私道負担の有無】
④上下水道・電気・ガスの供給施設の整備状況【全面道路及び宅地内配管の有無】
⑤未完成物件の場合に記載される事項【外観・内容仕様設備の確認】
⑥代金、貸借等以外に授受される金銭の額及び授受の目的【手付金、登記料など】
⑦契約解除に関する事項【手付解除。契約違反による解約、ローン特約など】
⑧損害賠償の予定または違約金に関する事項【損害賠償、違約金の予定額】
⑨手付金等の保全措置の概要【手付金等の保全措置の有無など】
⑩支払金または預かり金を授受する場合の保全措置の有無
⑪住宅ローンの斡旋の内容及び住宅ローンが不成立の場合の措置
⑫割賦販売の場合の説明など
⑬その他 (物件に関して買主に伝えておくべき事項)

■売買契約書

①売買の目的物の表示
②売買価格
③売買対象面積の取決め
④手付金の額と性質の取決め
⑤代金の支払い時期およびその方法の取決め
⑥所有権の移転・引渡し・登記の時期の取決め
⑦抵当権などの登記の抹消の取決め
⑧公租公課の取決め
⑨瑕疵担保責任の取決め
⑩設備・備品などの取決め
⑪危険負担の取決め
⑫契約違反による取決め
⑬宅地建物取引主任者の記名・押印

・契約内容に不備や間違いがないか確認できる。
お客様にとって不利になるような条文・条件となっていないか確認できる。
・一般な不動産取引の慣行に照らして、買主にとって著しく不利な制限となっていないか確認できる。
・物件調査に自信があるから出来る、通常では気付かないポイント(重要事項説明書や契約書では説明されない要確認事項)のチェック。
・その物件を、その契約内容・契約条件で購入すると、どんなリスクが生まれるかイメージできる説明。
浮上した問題点や確認事項、調整が必要と思われる事項の説明と、リスクヘッジする為のアドバイス。

契約書類を事前にチェックし、注意箇所等の把握・条件提示や交渉・調整・訂正事項をアドバイスすることにより、「将来起こりうるリスク」「聞いていなかったというトラブル」を回避できると考えています。安心・安全な不動産取引の実現に、契約前の判断材料としてお役立て頂けるものと思います。

他社の契約書・重要事項説明書で疑問を抱いている方も、当社にてご相談承ります。

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