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不動産購入のトラブル

不動産購入のトラブル

「こんなはずじゃなかったのに・・・・・」

マイホーム購入は、一生で一番大きなお買い物。でも、いろいろとトラブルが多いのは、ご存じだと思います。

【価格】・【間取り】・【立地】・【デザイン】だけで決めていませんか?

将来的な住宅ローンの返済計画を立てずに、「なんとかなる!」と楽観視してはいませんか?

インターネットや書籍を読んで勉強したから大丈夫! そう思っていませんか?

「知っている」のと「理解している」のとでは、大きく違います。

インターネットや書籍に書いてあるトラブル事例を知っていたからといって、不動産購入で全く同じような状況はふたつとしてありません。

マイホーム購入は、今後の人生を大きく左右するものです。後になって「こんなはずじゃなかったのに・・・・・」と後悔しないように、少しでも不安があったら専門家に相談してみましょう。

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本当にあった怖い契約

1)「早くしないと売れてしまいます」と担当者に急かされて契約。

無事引き渡しが済んで実際に住んでみると、お隣さんがとても神経質な方。少しの物音でも、文句を言ってくる始末。

お隣さんは、近所でも有名なトラブルメーカー。何度も、警察から注意を受けていることを売主は黙っていました。実際に建物自体に問題があるわけではないので、売主は契約解除に応じてくれず、毎日が針のむしろのような生活を送る羽目に。

2)私道承諾書をもらうことを前提に契約。

しかし、私道所有者のひとりが承諾書に判を押してくれないため、建築工事がストップ!

私道承諾料を払うことで何とか承諾書を取り付けることができましたが、契約書にきちんと明記していなかったために売主は支払い拒否。承諾料は自腹で払うことになりました。

3)兄弟同士で分割しあった境界があいまいな土地の一方を購入。

建物を建築しようとしたら、お隣の埋設管がすべて自分の敷地内に越境していた!

売主が個人だった為、瑕疵担保の責任期間が短く、越境を知ったときには既に責任期間が過ぎており、すべて自費で隣の配管を治す羽目に。予想外の出費で、建築費が予算オーバー。建物のプランを変更せざるを得なくなりました。

4)測量士の仮測量図を信じて購入。

しかし、実際に土地を測ってみたら土地の幅が2m近くも短かった!

結果、10m²くらい土地面積が減ってしまい、当初、希望していた建物が入らないという始末。

また、公募売買での契約だったため、実際の土地の面積が契約書の面積よりも小さかったの、その差額は返金されませんでした。

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